【吸引分娩】切迫早産だった私の出産レポート

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こんにちは、aiです。

今回は出産レポートを書いていこうと思います。

この記事を読んでいる皆さんは出産を控えている方が多いと思います。

私も出産前は出産レポートを読み漁りました!

 

出産を控えているみなさんの役に立てばいいなと思いながら書かせてもらいます♡

今回の記事は

・とにかく出産レポートを読み漁って心の準備をしている!
・切迫早産だった人のお産ってどんな感じ?
・出産中のマストアイテムは?

という方にお届けします。

 

出産レポート

早速出産レポートを始めます!

【基本データ】
40週3日(30〜35週切迫早産にて入院)
分娩時間5時間半
吸引分娩

 

40週2日 12:00

散歩中に破水。家に帰れる程度の破水だったため帰宅。その後タクシーで病院へ行って入院となる。痛みなどの自覚症状なし。

入院してから2回NSTをやるが陣痛につながりそうな張りはなし。院内を歩いたりスクワットをしてみる。

 

40週3日0:00

念の為と0時頃NSTをとられる。ここでも陣痛につながりそうな張りはなし。痛みもなし。看護師さんと「切迫で入院してる時の方が張ってましたね〜」などと談笑。検査後普通に寝る。

 

2:00

「ドンッッ」と突然の激痛。寝ていたけど飛び起きる。間隔は2〜3分おき。突然すぎて驚きつつもナースコールで助産師さんを呼ぶ。既に経験したことのないレベルの痛み。(これ以上痛くなるの…?)と震える。

内診してもらうと、なんと子宮口ほぼ全開!!笑

助産師さんに「さすがです!良い調子!!」と言われ、もうすぐ生まれるに違いないと確信。(フラグ)

分娩室へ移動。旦那招集。

(本当は家族に連絡したり、マタ垢に🐚置いたり、妊娠中の親友のために赤富士を書いたりしたかったけどそんな余裕なかった…)

 

3:00

子宮口全開になるもなかなか進まず。

回旋が思わしくなかったり、恥骨に引っかかったり、、途中から促進剤を開始。

お尻の圧迫感がすごくて、勝手にいきんじゃう感じ。「長く息を吐く」これができないくらい痛い(泣)ベッド柵にしがみつく。旦那にずっとお尻を押してもらう。

 

6:00

だんだん降りてきているが、状況は変わらず。思ったより産まれなくて泣きそう。

陣痛と陣痛の間に眠気がきてウトウトして夢を見る。笑(これ、色んな方の出産レポで見て、本当かよー!って思ってたの)

「いきんでいいよ!」と言われている時間がほとんどで、ずーっといきみまくり。体力的にはきついけど、いきみ逃しよりも楽かもしれない。

そして段々疲れてきてしまい、ウイダーを食べさせられる(言い方)トイレに行くチャレンジもさせられる(言い方)

トイレに行くために起き上がったのが痛すぎました…

 

7:30

吸引分娩に切り替え。周りがザワザワし始める。

かなり大きめのカップをお股へin。これがびっくりするほど痛かった(T-T)

そしてキュイーンと吸引!

ついに娘誕生!!すぐに泣いてくれました。

私は感動して泣くかと思っていたけど、その時は放心状態。笑

その後諸々処置をしてもらい、家族に電話。

お昼ご飯を食べてから部屋に移動することに。

LDRにはコットで寝ている娘と私の二人きり。「初めまして、これからよろしくね」と思いながらお昼ご飯を食べたのがいい思い出です。(白米がやたらと美味しかったのもすごく印象的!笑)

 

こんな感じでした❤︎

出産中のマストアイテムはある?

①水分とストローキャップ

私は分娩時間が5時間半と初産の割には短かったのですが、水を1500mlほど飲みました(笑)

元々こまめに水分を取るタイプなのもありますが、いきむ時間が長くすごく喉が渇きました。陣痛バッグにたくさん用意しておいて良かったです!

ペットボトルのストローキャップも用意しくださいね♡(私はセリアのものを使いました!)

 

②テニスボール

陣痛はお腹の痛み、腰の痛み、おしりの痛み、人それぞれ痛む場所が違うようです。

私はおしりの痛みが強く、痛み始めてからずーーっと肛門の圧迫感との戦いでしたので、テニスボールは本当に神アイテムでした。

 

③ウイダーインゼリー

陣痛が始まるとご飯を食べる余裕はなくなります。でも経口摂取はとても大事。

そんな時に食べやすいのはやっぱりウイダーインゼリーだな~と感じました!1~2個は陣痛バッグに入れておくと安心ですね♪

 

まとめ

出産は100人いたら100通りの物語があります。自分はどんなお産かな~ってドキドキしますよね。

痛い時間は大変ですが、やっとお腹のお子に会える!そう思うと頑張れる気がします♡

出産を控えている皆さんが無事にお子さんに会えることを願っています♪

 

最後までお読みいただきありがとうございました。






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