【体験談】切迫早産の治療は?動悸など点滴の副作用や張り返しについて

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こんにちは、aiです。

 

前回の記事でお話ししたように、現在切迫早産の診断で入院しております。

 

ai
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この記事に辿り着いた方は点滴や内服で張り止めの薬を使っていて副作用に悩んでいる方もいるのではないでしょうか?

 

今回は治療方法や私が感じた副作用、入院生活を紹介したいと思います。

 

今回の記事は…

・切迫早産の治療法は?
・副作用はどうだった?
・いつまで点滴するの?
・点滴終了後の張り返しは?
・入院中はどんな生活をしているの?

という方にお届けします。

 

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切迫早産の治療方法は?張り返しとは?

私の入院した病院ではリトドリンの点滴をしました!

張り止めの点滴です◎

この点滴を入院期間中ずっと続ける病院が多いようですが、私の病院は3日目に点滴終了となりました!

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点滴の期間や治療方針は病院の方針によるみたい!

点滴中は張りも落ち着き、効果を実感することができていました!しかし、点滴が終了した3日目の夜、張り返しがありました。

張り返しとは、点滴で抑えていた張りが点滴をやめたことで強くなってしまうことです。

 

夜に動かなくてもお腹が張るな~と。夜勤の看護師さんに相談するとNSTモニターをとることに。すると5~8分間隔の張り((゜o゜)痛みは全くないのですが自分でも驚きました!

先生に確認してもらい、経過観察。張るけど痛みはないし、点滴がなくなったことで動悸も落ち着き久しぶりにゆっくり寝ることができました。(のんき)

そして張り返しの症状は次の日には次第に落ち着いていきました。

 

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後日、この日の夜勤看護師さんに「あの時は生まれるかと思ったよ~」と言われました。それくらい張ってたみたい(゜o゜)

 

副作用はどうだった?

気になるのは副作用ですよね。

私が感じた副作用は、、

・動悸
・震え
・下痢
・顔面疼痛

でした!

 

*動悸、震え

点滴を始めてすぐから動悸と指先の震えが!最初副作用の説明をされていなかったので、「わたし、緊張してるのか?」と思っていました(笑)

 

こんなに動悸を感じたことがなく、なかなかの苦痛。1日目はほとんど寝られませんでした(泣)

指先の震えもあり同意者のサインはちょっと字が汚くなりました(笑)スマホを触る手もプルプル。

シンプルに副作用すごいって思いました(冷静)

 

*下痢

そして2.3日目に出てきたのが下痢。

普段は便秘ぎみなのですが、お通じがゆるくなりました。腹痛もそこまで強くなかったので、これに関しては便通良くてラッキー!くらいでした。笑

 

*顔面疼痛

こちらも2.3日目に出た症状。顔面疼痛とは初めての体験!

朝起きると何となく顔が痛い。「入院してからスマホか読書しかしてないし、眼精疲労かな〜」と思っていました。

しかし、眼精疲労にしては顔中痛い。目の周りも頬のあたりも!!先生に言っても何も言われませんでしたが、後からリトドリンの副作用の一つに「顔面疼痛」があると知り、絶対にこれだと確信しました。

 

入院生活どう過ごしてるの?

入院中はとにかく安静に過ごしていました。動くとしたらトイレ、シャワー、下膳くらい。

簡単な1日のスケジュールを表にすると…

6:30 検温、心音確認
7:00 朝ご飯
9:00 検温、NSTモニター
12:00 お昼ご飯
16:00 シャワー
18:00 夜ご飯
20:00 検温、心音確認
21:00 消灯

 

先生からは「座っても良いけど、出来るだけ横になってゴロゴロしてて~!」と言われていました。座るだけでも重力で赤ちゃんが下がってきてしまうみたいです。子宮頸管長が短い私はできるだけベッド上でゴロゴロして過ごしました。

ですので、ひたすらに読書、漫画、映画、ネットサーフィン…という生活でした。

 

まとめ

今回は切迫早産の治療と副作用、入院生活についてお話をしました。

治療中の方、副作用地味~に辛いですよね(泣)そして張り返しで陣痛につながる方もいるそうなので、ドキドキですよね。

みなさんの治療が上手くいくことを願っております!

この記事がどなたかの役に立てたら嬉しいです。最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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