こんにちは、aiです。
先日、母子手帳を受け取りました!

ずっと母子手帳を楽しみにしてたので
嬉しかったな~!
母子手帳を貰いに行く前まで、
いつ貰えるんだろう、所要時間はどれくらいだろう?など、いろいろな疑問がありネット検索をしました。
ですので、同じような方もいるのでは?と思い、母子手帳交付までの流れや所要時間をまとめます。
この記事は
・母子手帳はいつ貰えるの?
・母子手帳交付までの所要時間は?
・母子手帳を貰うまでの流れ
・持ち物はある?
母子手帳はいつ貰える?
母子手帳交付の基準は自治体や病院により異なるようです。調べてみると赤ちゃんの心拍確認がとれる妊娠6週~10週目頃が多いとのこと。
主治医から”妊娠届”を貰い、「次の診察まで母子手帳を貰ってきてください」と言われたらGOサインです!

私は9wのときに出産予定日が決まり、その時に母子手帳のGOサインが出ました!
母子手帳を貰うまでの流れ
・持ち物
妊娠届、身分証明書、マイナンバーカード、預金通帳(交付金申請で使います)
自治体によって違いがあると思うので、事前に確認をすると安心です。
・妊娠届を提出する
産婦人科から受け取った妊娠届に必要事項を記入し、提出する。
妊娠届には家族の情報や出産場所、里帰りの有無などの項目があります。つわり症状や心配なことを答える欄もあるので、ありのままの気持ちを記入しましょう。

私は助産師さんが担当してくれました!
・体調や心配なことの相談をする
妊娠届を参考に、体調の確認や心配事を聞かれました。
ご飯は食べられているか、ストレスは溜まっていないか、妊娠出産において心配なことはないかなど…助産師さんや保健師さんが相談相手だと安心して話せました!
また、「体調が優れなければ説明を説明を出来るだけ短縮するので言ってくださいね!」と言ってもらえたのも心強かったです。

長時間座ってるのが大変な方はあらかじめ伝えておくといいかも。
・妊娠の経過や注意点の説明を受ける
パンフレットを使いながら妊娠初期の症状や注意事項の説明を受けます。心配な症状や受診の目安も教えてもらいました!
・母子手帳についての説明を受ける
いよいよ母子手帳を手にします。その場で名前を記入し、内容の説明や使い方の説明があります。

ミッフィーのデザインでかわいかった~!
・妊婦健診の受診票を受け取る
これからの妊婦健診で使える補助券を受け取ります。これは妊婦健診や血液検査の費用を市町村が一部負担する制度です。
補助券の内容は市町村によって異なるので確認してみましょう。
・市町村の妊婦サポートについて説明を受ける
市町村で行っている面談などのサポート内容やマタニティクラスの紹介、陣痛タクシーの紹介などたくさんのことを聞きました。大量の書類を貰い、軽くキャパオーバーになりました。笑
・国の出産・子育て応援交付金の手続きをする
最期に国の出産・子育て応援交付金の申請をしました。この制度はR5年から始まったもの。
妊娠期に5万円、子育て期に5万円の交付金を受け取ることができます。預金通帳を持って行っていると、母子手帳交付と同時に手続きできるのでスムーズです。
・これで終了!所要時間は?
これで終了です!市のホームページには30~40分かかる、と記載がありましたが実際は1時間ほどかかりました!

ちょっと疲れちゃった…
まとめ
今回は私が体験した母子手帳交付までの流れを説明しました。
これから母子手帳を貰いに行く方の参考になったらうれしいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。


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